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アルザス風『ポトフ』のレシピと作り方

投稿日:2019-04-28 更新日:

フランス北東部のアルザス地方の風のポトフです。

油を入れて炒めるような事もせず、野菜もたっぷりでヘルシーです。

牛、豚、鶏の三種類の肉を使用する事で、複雑な旨味が十分出て美味しくなるので、 コンソメパウダーなどの旨味調味料は要りません。

逆に入れる肉の種類が少ないと味わいが単調になってしまうので、必ず3種類の肉を入れるようにして下さい。また風味を上げるために白ワインは必須です。

香り付けのジュニパーベリーを加えると、より本格的です。

   

 

まるごと野菜 じっくり煮込んだポトフ 200g×6

   

家庭で作れるアルザスの素朴なお菓子 (日本語) 単行本 – 2013/10/9

 

 

材料

 

 

 

2~3人分

牛スネ肉 300g

豚バラ肉 200g

鶏もも肉 1枚

キャベツ 400g

タマネギ Mサイズ 2個

ニンジン 1本

セロリ 1/2本

ハーブソルト 小さじ1 ※岩塩小さじ1とタイム、オレガノ、ベイリーブス少々でも可

黒胡椒 少々

ジュニパーベリー 5~6粒 ※あれば

白ワイン 200cc

 

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作り方

鍋に入れる順に切っていき、鍋に入れていきます。

まず豚バラ肉を2~3mmくらいにそぎ切りにします。

ベーコンや、塩抜きしたパンチェッタでも良いです。

煮込み用の鍋にまず、豚肉を敷きます。

タマネギを薄切りにします。

豚肉の上にタマネギを重ねます。

牛肉を2~3mmくらいにそぎ切りにします。

   

タマネギの上に牛肉を敷きます。

セロリを薄切りにします。

牛肉の上にセロリを敷きます。

鶏肉を2~3cm角にコマ切れにします。

セロリの上に鶏肉を敷きます。

ニンジンを皮ごと4つに縦に切り、2~3mmの薄切りにします。

皮の部分もおいしいので入れてしまいますが、気になるなら剥いて下さい。

鶏肉の上にニンジンを敷きます。

   

キャベツを3~5cmくらいの幅でザク切りにします。

キャベツをニンジンの上に敷きます。

本来はキャベツではなくジャガイモを使います。

水300cc、白ワイン、ハーブソルト、黒胡椒、包丁の腹で潰したジュニパーベリーをキャベツの上に乗せます。

ハーブソルトが無い場合は、 岩塩小さじ1、タイム、オレガノ、ベイリーブス少々を加えて下さい。

強火にかけ、煮立ってきたら、弱火にして水気が飛ばないように、しっかりと蓋をし、45~60分ほどじっくりと煮込みます。

スープボウルによそって出来上がりです。

フランスパンがよく合うと思います。

 

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