おすすめ レシピ 洋食

焦がさない!バウルにくっつかない!失敗しない『ハムとチーズのホットサンド』のレシピと作り方

投稿日:2020-02-01 更新日:

ハムとチーズとキャベツの、こんがりホットサンドです。

 

イタリア商事 ホットサンドメーカー バウルー シングル シルバー 日本製 XBW01

 

バウル( ホットサンドメーカー )」という器具があれば簡単につくれます。

   

 

杉山金属 IH対応 ホットサンドメーカー スマイルクッカーDX

 

 

材料

 

 

 

1人分

食パン 6斤 2枚

スライスハム 2~4枚

スライスチーズ 1枚

キャベツ 1枚

マスタード 少々

 

他の具 ※あれば

 

トマト 薄切り

ピクルス 薄切り

ピーマン 薄切り

ベーコン

スクランブルエッグ

 

スポンサーリンク

 

 

 

作り方

バウルが汚れていれば水洗しておきます。

前回の使用で、パンがバウルにくっついた場合は油慣らしをしておきます。

やり方はまずバウルを中火で熱しておいてから、油引きなどでバウルの表面に食用油を塗っておきます。

煙が出てきたら、コンロの火を消して、キッチンペーパーなどで油を綺麗に拭き取ります。

この作業をバウルの両面に行って下さい。

やけどに注意して注意して作業します。危なそうなら、一度バウルを冷ましてから油を拭き取ります。

   

キャベツをパンに収まるサイズに切ります。

バウルが冷めた状態で良いので、食パンの1枚をバウルに収めます。

食パンの両面内側にマスタードを塗っておきます。

スライスチーズ1枚を乗せます。

スライスチーズは好みの味を選んで下さい。

とろけるタイプである必要はありません。

スライスハムを2~3枚乗せます。

キャベツを好きな量乗せます。

さらにトマト、ピクルス、ピーマン、ベーコン、スクランブルエッグなどをプラスすると、ちょっとグレードがアガリます。

最後にパンを乗せ、カッティングボードなどを上から当てて、押しつぶしておきます。

最初に押しつぶしておくと、後で切った時に形が崩れにくくなります。

バウルでしっかりと挟み、金具で固定します。

パンがはみ出ないように綺麗に挟むと、仕上がりが綺麗になります。

   

バウルをコンロに置き、30秒ほど強火で熱してから、裏返してまた30秒ほど火にかけ、バウルを温めます。

バウルが温まったら、火を弱火に落として3分間、パンに焦げ目をつけます。

3分経ったら裏返して、バウルを開いて焼き加減を見ます。

焼き加減が浅いようなら、バウルを閉じてその面をしっかりと焦げ目が付くまで焼きます。

パンの両面がきつね色になってきたら、焼き上がりです。

ターナーなどでバウルから取り出して、まな板に乗せます。

包丁で2分割、もしくは4分割します。

お皿に盛り付けて完成です。

 

スポンサーリンク

     


[トップページへ戻る]

 

バウルー公認! アウトドアでホットサンド (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/1/17

   

もりもりホットサンドと野菜ごろごろスープ 元気が出るよ! Kindle版

 

-おすすめ, レシピ, 洋食

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

『アップルキャベツのシチュー』のレシピと作り方

材料は、キャベツ、リンゴ、岩塩。そして隠し味にはちみつ酒を使います。 コンソメや他の具といったものは、味がブレるので入れません。 胃に優しく食欲が無い時にもおすすめです。 ハチミツ酒と合わせてどうぞ。 …

ベトナム料理『フォー・ガー』のレシピと作り方

日本でベトナム料理と言えば、一番知名度が高いのがこのベトナムビーフンの汁麺、「フォー」ではないでしょうか。 フォー・ガーの「ガー」は鶏肉という意味です。フォーは牛肉を使ったものも有名で、そちらは「フォ …

『アンチョビとトマトのフリッジ』のレシピと作り方

アンチョビ、トマト(缶詰)、ドライトマトを使ったショートパスタです。 アンチョビから強い旨味が出るので、コンソメパウダー等を入れる必要はありません。       ラ・モリ …

『オイルサーディンのスパゲッティ』のレシピと作り方

ナンプラーを古代ヨーロッパの魚醤「ガルム」に見立てて味付けします。   モンテベッロ アッラ・ガルム プラボトル 300ml   「ガルム」は大航海時代以前の古代ヨーロッパで作られ …

『アマトリチャーナ』のレシピと作り方

「ローマの伝統料理」とまで言われた定番パスタ料理で、発祥地と言われているアマトリーチェという街が名前の由来です。 アマトリーチェの村に住んでいた羊飼いが自家製で作っていた、ペコリーノチーズ(羊の乳を使 …