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『カップヌードル炒飯』のレシピと作り方

投稿日:2020-03-01 更新日:

インスタントラーメンのカップヌードルで作るチャーハンです。

SNSで紹介された事で話題となり、カップヌードルの製造元である日清にも公式でアレンジメニューとして認知されました。

作る前は半信半疑でしたが、 カップヌードルがあれば沢山の具材を揃えなくてもチャーハンが作れて、味も美味しいのでなかなか良いと思います。

エビや謎肉など見た目にも栄えて、なかなか美味しそうに仕上がります。

使用するカップヌードルはしょうゆ味以外でも、美味しく出来るようです。

   

 

日清食品 カップヌードル 78gx20個

   

日清食品 カップヌードル ミニ 36g×15個

 

材料

2~3人分

カップヌードル (普通サイズ)1個

ご飯 2合
卵 4個
長ネギ 1/2本
チー油(鶏油) 大さじ2 ※またはラード

合わせ調味料

薄口醤油 小さじ2
味の素 少々
砂糖 ひとつまみ
黒胡椒 小さじ1/2
粒状鶏ガラスープ 小さじ1
紹興酒 大さじ1

 

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作り方

水気の多いカップヌードルを入れる為、普通のご飯ではパラパラに仕上がりにくいので、ご飯をかなり固めに炊きます。

卵を割ってボウルに入れておき、カップヌードルを開封します。

ビニール袋を用意してカップヌードルの具を入れておきます。

麺はそのままではカップから取り出すのが難しいので、箸などを刺します。

箸ごと引き抜けば、カップから麺を取り出す事ができます。

具の入れた袋に麺を入れます。

   

綿棒のような硬いもので、麺を叩いて崩します。

具は避けて叩かないほうが綺麗に仕上がります。

具と、叩いて崩した麺をカップに戻します。

水を100cc入れて、箸でよく混ぜ、軽くふやかしておきます。

ひたひたになるまで水を入れる必要はありません。

白身が見えなくなるくらい、卵を解きほぐしておきます。

長ネギをみじん切りにします。

調味料は、薄口醤油、味の素、粒状鶏ガラスープ、砂糖、黒胡椒、紹興酒を1つに合わせておきます。

 

紹興酒 塔牌 花彫 陳五年 [ 1800ml ]

 

使う分量のご飯も、一度に素早く入れられるようにボウルに入れておきます。

これをしておかないと、パラパラに出来ないか、焦げたチャーハンになりやすいです。

中火で熱した中華鍋に、チー油(鶏油)を入れます。

チー油の作り方は以下から。無ければごま油でも構いません。

油は心持ち多めです。油が少ないと卵が乳化せず、パラパラのチャーハンになりにくいです。

卵液を一気に入れて、素早く油とよくかき混ぜて乳化させます。これがパラパラにする為の重要なポイントです。

油を卵と乳化させていないと、油っぽいチャーハンになります。

卵が固まる前に、素早くご飯を一気に入れて、

すぐに鍋を煽ってご飯と卵の位置を逆さまに逆転させます。

乳化させた卵をご飯に絡める為、切るように混ぜ合わせます。

卵を入れてから、ここまでで5秒くらいの速さで素早く出来ると良いと思います。

乳化した卵がご飯に馴染む事でご飯がくっつきにくくなります。

   

卵が全体に馴染んだら、火を強火にします。

既にこの時点で砂のようにパラパラになっているはずです。

5~8分間、ご飯を焦がさないように鍋を煽ってご飯を焼いていきます。

長い時間焼くほど、パリパリと香ばしく仕上がりますが、あまり長すぎるとパサパサになり、短すぎてもただの混ぜご飯のようになります。この辺りは好みで調整します。

常に鍋を煽って、ご飯を焦がさないようにします。

ある程度ご飯が焼けてきたら、鍋の外側から少しずつ数回に分けて合わせ調味料を流し入れ、水分を飛ばしながら鍋を煽ります。

合わせ調味料は必ず、鍋肌から入れて下さい。ご飯に直接かけるとベタベタになります。

火を中火に落として、カップヌードル、長ネギを投入します。

麺とご飯をよく混ぜながら、麺の水分を飛ばすように炒めます。

全体的に混ざったら出来上がりです。

味見をして、塩気が足りなかったら、塩をふります。

器にチャーハンを敷き詰めて、よそるお皿を被せて反転させて盛り付けします。

エビ、謎肉を先に入れておくと、反転した時にきれいにな見た目になります。

チャーハンを敷き詰めた器に平皿を被せて、反転させて盛り付ければ、カップヌードル炒飯の完成です。

 

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