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特製タレで作る美味しい『焼きうどん』のレシピと作り方

投稿日:2020-04-25 更新日:

豚肉と彩り鮮やかな野菜たっぷり、昆布とカツオ風味の醤油ベースの焼きうどんです。

当サイトのレシピで作れる「焼き鳥のタレ」を使って味付けをします。

焼鳥のタレを使わない場合は、醤油、料理酒、みりんをそれぞれ大さじ1ずつ使って下さい。

   

 

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材料

 

 

 

2人分

うどん 3玉 ※太めのゆで麺を使う。

豚コマ肉 200~250g ※肩肉などの脂の少ない部分を使う。

キャベツ 150g

ピーマン 2つ

ニンジン Mサイズ半分

豚の脂身 30g ※無い場合はゴマ油、小さじ2でも良い。

昆布つゆ 大さじ1

焼き鳥のタレ 大さじ2 ※当サイトのレシピで作れます。

料理酒 大さじ1

水 50cc

味の素 少々

粒状かつおだし 少々 ※入れすぎるとケミカルな味になるので注意

かつおぶし 6g ※2人分

 

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作り方

焼き鳥のタレ

当サイトでレシピを紹介している「焼き鳥のタレ」を使いますので、まずそれを作ります。

このタレがあると旨味と深味のある美味しい焼きうどんが作れます。

タレを使わない場合は、濃口醤油、料理酒、みりんをそれぞれ大さじ1ずつ使って下さい。

うどんは太麺のゆでうどんを使います。

冷蔵庫などで冷えている場合はほぐれにくいので、常温で10分ほど置いてほぐしやすくしておきます。

ニンジンは、皮付きのまま短冊切りにします。

ピーマンはヘタとワタと取り、2cm角くらいの乱切りにします。

豚コマ肉は、切れている場合はそのまま、塊の場合は薄くコマ切れにしておきます。

キャベツは3~4cm角くらいのザク切りにしておきます。

豚の脂身はみじん切りにしておきます。

無い場合は、ラードか、ゴマ油を小さじ2使って下さい。

   

うどんは袋を開けずに、丸めてほぐしておき、

ほぐしたら、袋の口を切って取り出せるようにしておきます。

炒め用の鍋を中弱火にかけます。

鍋が温まってきたら、豚の脂身を入れます。

よく炒めて、油を出します。

豚こま肉を入れて、味の素を振ります。

ニンジンを入れます。

さっと混ぜて、豚肉に軽く火を通します。

ピーマンを入れます。

キャベツを入れます。

全体が混ざるように、軽く1分炒めます。

ここで火を通しすぎると、仕上がりで野菜がシナシナになってしまうので、しっかりと火を通す必要はありません。

   

うどんを野菜の上に乗せて、火を弱火に下げて、5分そのまま蒸し焼きにします。

この間は混ぜないで下さい。

野菜の水分が蒸気となって、全体が蒸し上がります。

5分経ったら、水50cc、料理酒、昆布つゆ、焼鳥のタレ、粒状かつおだしを入れて下さい。

焼き鳥のタレが無い場合は、濃口醤油、料理酒、みりんをそれぞれ大さじ1ずつ入れて、水50cc、昆布つゆ、粒状かつおだしを入れて下さい。

粒状かつおだしは、入れすぎるとケミカルな味になりやすいので、ほんのひとつまみで構いません。

タレを全体に絡めたら、火を止めます。

うどんを焼く必要はありません。

うどんが少し濡れて照りが出ていると美味しそうに見えます。

お皿に盛り、お好みでかつおぶしを乗せれば出来上がりです。

 

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