
ピラフは米と一緒に野菜や肉やシーフードをフライパンで炒め、水やワインを加えてから炊き上げる米料理です。
レトルトや缶詰のパスタ用ソースと炊飯器でも簡単にそれっぽいものが出来るので作り方を解説したいと思います。
使うパスタソースは何でも良いですが、ボンゴレビアンコを使うとアサリのピラフっぽいものになり、おすすめです。
丸美屋食品工業 世界のごちそうごはんエビピラフ 120g ×10個
材料
白米 市販のパスタソース パセリ ホワイトペッパー バター ソフリット
2人分
市販のパスタソース 2人分 ※ボンゴレビアンコがオススメ
白米 2合
バター 20g
ホワイトペッパー 少々
パセリ 少々 ※乾燥パセリでも良い
ソフリット 大さじ3 ※あれば。味が良くなります。
以下を入れるともっと良くなります
エビ、イカ、アサリ等の冷凍のシーフード 200g
白ワイン 50cc
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作り方

お米を軽く研いで濯いだら、30分ほど水に漬けておき、30分経ったら水を切ります。

市販のパスタソース、ソフリットを炊飯釜に入れて混ぜます。
少しボリューム感を出したい場合は、エビ、イカ、アサリなどの冷凍シーフードと、白ワインも加えます。
炊飯器の目盛りの水加減はやや多めに、柔らかく炊きあがるようにします。
よくわからない場合は150ccの水を加えて、炊飯器のスイッチを入れて下さい。(必ず2合炊きよりも少し多めの水加減にして下さい)

ソフリットは、主にタマネギ、ニンジン、セロリの野菜をみじん切りにしてオリーブオイルでじっくりと弱火で炒めたものです。
冷凍保存が出来るので暇な時に作っておくと、パスタソースや、チキンライスや、ハンバーグを作る時に便利です。
無ければ入れなくても構いませんが、あると風味が増します。

パセリをみじん切りにします。乾燥パセリを用意するだけでも構いません。

炊きあがったらバターを用意します。

ホワイトペッパー、バターを加えて、バターが溶けてよく馴染むまでよく混ぜます。
これらを入れるとピラフ感がグッと増します。

お皿によそりパセリを散らせば出来上がりです。
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