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外食チェーン風『牛丼(すき丼)』のレシピと作り方

投稿日:2018-10-23 更新日:

外食チェーン風の牛丼を作るので必ず、牛バラ肉を使います。

したらきを入れるので厳密には牛丼ではなく、すきやき丼(すき丼)になってしまいますが、このレシピではしらたきを入れます。

吉野家や、すき家の牛丼に極力近いものを作りたい場合は、しらたきを入れないで作ってみて下さい。

玉ねぎを醤油色に染めるには、作ってから2~3時間ほど冷ましてからもう一度温めるのがコツです。
 

また、水を一切入れないのが、美味しく作るポイントです。

   

 

吉野家 冷凍 牛丼の具 30食セット

   

松屋 牛めしの具(20個入)【冷凍】

 

材料


3人分

牛バラ肉 300g
タマネギ Mサイズ 1個
しらたき 50g
昆布つゆ 大さじ3
料理酒 大さじ1
みりん 大さじ1
ごま油 小さじ1
粒状かつおだし 小さじ1
紅しょうが ひとつまみ ※1人分
白米 1/2合 ※1人分
 
肉の下味
 
醤油 大さじ1
料理酒 大さじ2

 

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作り方

牛バラ肉は食べやすい長さにカットしておきます。

しらたきは水洗いしてから、ザルで水を切っておきます。

しらたきもそのままでは長過ぎるので、短く切っておきます。

   

タマネギは繊維に沿って、2~3mmくらいの薄切りにします。

バットかボウルに牛肉を移し、醤油、料理酒を加えて、手で混ぜて下味をしっかりと付けておきます。

炒め用の鍋を中火にかけ、十分に温まったらごま油をひき、肉を少しずつ入れます。

一度に全部入れると、鍋の温度が下がって、肉汁が出てしまい、焼き色が付きにくくなります。

   

肉の片側に火が通ったら、タマネギを入れます。

料理酒、みりんを入れて火を強火にして煮きります。

30秒ほど煮きったら、しらたきと、昆布つゆ、粒状かつおだしを加えて混ぜてから、火を中火に戻し、3分ほど煮込みます。

一度火を止めてから、2~3時間ほど冷まします。

こうする事で、汁の旨味が具に染み込みます。

タマネギも醤油色に染まって、お店で見るような美味しそうな見た目になります。

ご飯を普通に炊いておきます。

2時間ほど経つと、タマネギが醤油色に染まり、しんなりとして美味しそうな見た目になります。肉にも汁が染み込んで味が良くなります。

ご飯が炊けたら、牛丼の具をもう一度火にかけて温めて、どんぶりによそったご飯の上に掛けます。

紅生姜を添えれば出来上がりです。

 

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