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『オムそば』のレシピと作り方

投稿日:2018-08-04 更新日:

焼きそばの上に卵が乗っているだけなのに、とても絶妙な味わいです。

焼きそばのソースも液体のものを使い、美味しい焼きそばに仕上げます。

   

 

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材料

2人前

焼きそば用の麺 2玉 (300g前後)
豚バラ肉 50~100g

キャベツ 100g
もやし 50g

焼きそばソース 焼き用 大さじ2 仕上げ用 大さじ1
味の素 ひとつまみ
お好み焼きソース 適量 (一皿分)
マヨネーズ 適量 (一皿分)

アオサ ひとつまみ (一皿分)
かつお節 ひとつまみ (一皿分)
紅しょうが ひとつまみ (一皿分)

卵 2個 (一皿分)

 

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作り方

生麺ではなく、最初から蒸されている焼きそば用の麺を使用します。

焼きそば用の麺は冷えているとほぐれにくく、無理にほぐそうとすると切れてしまうので、事前に常温に10分以上置いてから、麺を切らないように袋ごとかるくほぐしておきます。

麺は太麺が望ましいです。

豚バラ肉を縦4cm、横1cmくらいの角切りにしておきます。

キャベツを3cm幅のザク切りにしておきます。

   

を割って、焼きそばに被せるオムの用意しておきます。

フライパンを中火にかけ、よく熱してから油を引かずに麺を焼きます。

麺は切らないように箸でほぐし、出来るだけ広げて火を通すのがコツです。

5分ほど焼いて麺に焦げ目がついたら、一度鍋から取り出してバットなどに移しておきます。

油を引かず、中火で豚バラ肉を焼きます。

火が通ったら、肉を横に寄せて、キャベツを肉の隣に置いて、その上にもやしを乗せます。

   

肉に火が通り過ぎないように、肉を野菜の上に乗せて、弱火にし、味の素を振りかけておきます。

その上に先程のをかぶせます。

こうすることで、野菜が蒸し焼きになり、野菜から出た水分が麺に艶をつけて、食欲をそそる良い見た目に仕上がります。

ここで全体を混ぜて炒めてしまうと、野菜はシナシナ、麺はパサパサになってしまうので我慢して2分ほど触らずに置きます。

その間に別のフライパンを火にかけ、中弱火で熱しておきます。

2分経ったら、野菜が蒸し上がってくるので、焼きそばソースを加え、火を中火にして手早く混ぜて麺にソースを絡ませます。

麺がソース色に色づいたら、仕上げ用の焼きそばソースを入れて、軽く混ぜてから、すぐに火を止めます。

焼きそばソースは2回に分けて入れます。

2回目のソースで、麺が濡れてソースが滴るような状態にすると、美味しそうな見た目になります。

出来た焼きそばを皿に盛っておきます。

この時点でアオサを振って、紅しょうがを添えれば、普通の焼きそばができあがります。

熱しておいた別のフライパンに油を引きます。

このフライパンで、焼きそばに被せるオムを作ります。

焼きそばを作ったフライパンでオム作りを行う場合は、焦げたソースがこびりついているので、一度洗ってソースを落としてからやるようにして下さい。

煙が出るくらい温まったら、を入れます。

   

卵を入れたらすばやく箸で混ぜます。混ざったらしばらく触らずに皮状に焼きます。

火が弱すぎても強すぎて過ぎても上手くは行きません。

また、卵が固まり始めてから混ぜようとすると崩れて皮にならないので、卵を入れたら手早く短時間で混ぜる必要があります。

難しい場合は、最初から軽く溶いた卵で作ってみましょう。

ただし、フライパンの上で熱しながら溶いたほうが、ふんわりとした美味しいオムになります。

卵の仕上がりは、やや半熟の状態が理想です。

卵が皮になったら、フライ返しなどで上手く焼きそばに乗せます。

お好み焼きソースをかけます。

格子状にマヨネーズをかけます。

最後にかつお節をかけて、アオサをちらし、端に紅しょうがを添えれば出来上がりです。

 

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